湿度が40%以下になると

寒い毎日ですね。

空気中の湿度が40%を下回ると、気道粘膜が乾燥して、粘膜細胞の線毛運動(せんもううんどう)が低下します。

線毛運動は体に入ってきた細菌やウイルスを外に出す働きがあるのですが、この機能が低下して鼻炎や咳などの症状が出やすくなります。

気道粘膜を保湿して、粘膜力をつけましょう。

咳や乾燥が気になる方はご相談ください。

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