先日、メーカーの勉強会に参加してきました。眼科医の先生を講師に招き目についてのお話でした。現在、デジタルデバイスの普及により近視になる人が増えているそうです。特にアジア圏は2050年には2人に1人が近視になると言われています。
目に良いと言われているブルーベリーですが、アントシアニンが多く、目に良い食材の一つではありますが、有力なエビデンスはほとんどない。
では、目に良い食材何でしょうか?
目に良い食材おすすめ3つ
1位,卵 2位,シャケ 3位、クコの実
目に含まれるカロテノイドは「ルテイン」と「ゼアキサンチン」のみ。卵2個に含まれるルテインは8.4%。卵は栄養価が高く、目に大切なルテインとゼアキサンチンを効率的に摂取できます。(飼育されている鶏によって卵の栄養価が違うので注意)
シャケにはDHA・EPAの含有量が多くビタミンB,D、タンパク質、アスタキサンチンも多い。(有害物質のリスクがあるので国産・天然が良い)目がかわくドライアイは水分よりも油不足が多い。週に2回は魚を食べましょう。
クコの実にはゼアキサンチンが多く目に大切な栄養素も多く含まれています。
また、腸内環境が悪いと黄斑変性症や緑内障、近視の進行に影響を与えると言われ、腸内の善玉菌を増やすことが大切です。
近視があると、白内障(×5.5倍)緑内障(×3.3倍)、網膜剥離(×21.5倍)リスクが上がると言われています。
表題にもありましたブルーライトカット眼鏡ですが、特に子供のブルーライトカットは必要ない。逆に近視抑制遺伝子EGF-1を活性化させるといわれ、いたずらにブルーライトを恐れる必要はない。また、ブルーライトカット眼鏡には眼精疲労を軽減する効果が全くないと報告されているとのこと。(ホントに!?とビックリ)
正常眼圧緑内障が日本では多いです。点眼療法は離脱者が多く放置する方も多いとのこと。
なので、視神経を丈夫にすることが大切ということでした。目に必要な栄養素がたくさん入った当店の「ニューアイリタンプラス」をぜひ飲んでみて下さい。
目ヂカラが上がりますよ!






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