
7/20に開催されたJPS全国大会に初めて参加してきました。
講師は秘かにあこがれている「からさわ先生」
今大会では、先生の長年の臨床経験を通して培われた知識と洞察を、惜しみなくお話してくださいました。
印象に残ったのは「本や他の先生の話をうのみにせず、自分の頭で考えて自分の患者さんには接すること。また、漢方の考え方を大づかみに捉えることや、よく使われる薬味の組み合わせには何らかの意味があり、こういう組み合わせだとこんな症状にも応用できるのではという想像力を働かせるという視点もとても勉強になりました。
固くなりがちな頭の中。知識を知恵に変えていく、そんな学びの時間でした。
懇親会でも初めて出会う先生方とお話ができて刺激をもらいました。
漢方も何度も学びなおすことにより、様々なひらめきや気づきが増えていくのだと改めて教えて頂きました。
漢方薬を試してみたい方はぜひご相談ください。





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