菌ちゃん農法の野菜

みなさんこんにちは。

みなさんは菌ちゃんファームってご存知ですか?

当店は酵素飲料を扱っているのですが、酵素飲料は何に良いかといえば、一番は腸内環境を整えてくれることだと思います。

腸内にはたくさんの微生物が住んでいますが、微生物は食べるものによって増える菌の種類が違ってきます。オリゴ糖や乳酸菌、食物繊維が多ければ善玉菌が増え、肉類や乳製品などが多ければ悪玉菌が増えます。

善玉菌が増えるとこれらの菌が食べ物を分解する過程で発酵が起き『短鎖脂肪酸』というものができ、この短鎖脂肪酸が、『脂肪の吸収抑制』『栄養分の吸収促進』『ミネラルの吸収促進』『腸管免疫強化』『アレルギーなどの炎症抑制』など体に有益な働きをしてくれます。

つまり野菜を作るときに土壌がしっかりしていると何を植えても実はつくのではないかと。人間も腸をしっかりしておけば栄養分の吸収、老廃物の排泄がスムーズになり健康な状態になりやすいと考えています。

そこで、検証もかねて今年に入り少し野菜を作ってみようと思いあれこれ検索していましたら菌ちゃんやさいというものに出会いました。

この菌ちゃん農法は、土の中に少し分解が進んだ丸太を入れ、土の上に落ち葉、枯れ枝をなどを載せマルチをかけて3カ月放置することにより、土の中に糸状菌という菌を住み着かせ、この菌と野菜がつながることにより大気中の窒素を肥料にして、無農薬無肥料栽培ができるという農法です。

自分の中ではまさにこれではないかと思い試してみましたところ、見事に花が咲き実がなりました。

今年は雨が多くまだまだ野菜に色がつかなったりですが、梅雨が明けて日照時間が長くなれば少しは収穫が増えていきそうです。

人の健康も腸からです。腸内環境が良くなれば栄養の吸収力が上がり、体が元気になります。元気になると体の鮮度が上がりますので、病気を寄せ付けなくなりお肌などもきれいになってきます。

新鮮な野菜は虫もつかないし腐りもしません。

健康の秘訣はいかに腸内環境を良くし、体の鮮度を保つことなのかもしれません。

菌ちゃん野菜
トマト

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