
先月導入した最新血流計FT-1200でなんと…「自律神経」の状態が測定できます。
どのような方法で測定するかというと、自律神経は様々な部分に働きかけますが、その一つに心拍があります。心拍は心臓の働きによって規則的に正しいものとされていますが、実際には細かい「ゆらぎ」が存在します。心拍は一般に、呼気で増加(心臓が酸素を多く取り込もうとするため)、呼気で減少(心臓が疲労回復を図るため)、これによって心拍のゆらぎが生まれます。この「ゆらぎ」は、自律神経に異常がある状態では減少したり、消滅したりします。従って、心拍の「ゆらぎ」を解析することで自律神経の機能を評価することができます。(メーカーパンフレットより)
血圧や血流に問題がなくても実はストレスが潜んでいたりします。心に秘めているストレスが無意識に蓄積され、心の疲労度が増している場合があります。
肉体的・精神的疲労度の目安が分かりますので、気になる方は測定してみて下さい。体調に合った漢方やサプリメントお勧めいたします。測定のみの方は(500円)で測定できます。






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