目の疲れ

ある調査でコロナ以降の心身の不調TOP10 第1位に「目の疲れ」が入りました。情報化社会の現代社会において目の重要度は増すばかりです。

情報の8割は目から得ているといわれているくらい目は重要な器官です。しかも幼少期からスマホやタブレットに触れる環境にあり子供の目が心配な方も多いのではないでしょうか。

目は近くを見る時は水晶体を厚く、遠くを見る時は薄くしてピントを合わせています。近くばかりを見ていると水晶体を厚くするために毛様体筋が疲れ、目の疲れや近視になりやすくなります。

また、年齢と共に「目のチカラ」も低下してきます。目が疲れやすい、ぼやける、かすむなどの目の見えにくさや、白内障、緑内障、飛蚊症、黄斑変性症など目の病気を発症したりします。

できるだけ目の老化を防ぎ、目のチカラをふやすためには目に良いものを補っていく必要があります。

東洋医学では目は、目の栄養を作る肝臓、目の浄化を促す腎臓と関係が深く肝腎かなめといったりします。

肝の疲れや、腎の衰えが目の不調につながったり、糖尿病や高血圧なども目の病気につながります。近視が強くなると緑内障を発症しやすくなるともいわれています。

目の健康良くするためには、肝腎を元気にする生薬と目に良い生薬が入ったおすすめの商品がございます。

日頃から目に良いものをお探しの方や目の健康が気になる方、目の不調を解消したい方はぜひご相談ください。

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